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ご利用までの流れサービスをご利用するまでの流れをご説明します。

区の窓口、また相談支援事業者にサービスの内容、量などについて相談しに行きます。
その結果に基づいて、区に申請をします。

申請用紙に必要事項を記入し、区に申請します。このときに「利用者負担減免」の申請を併せて行うことが出来ます。

申請が済むと、区の職員により障がいの状況についての調査が行われます。まずは全国統一の調査項目に基づいてコンピューターで判定されます(1次判定)。

調査の結果をもとに、区の審議会で審査・判定が行われ、どのくらいのサービスが必要か(障害程度区分)が決定されます(2次判定)。

どのようなサービスを利用したいかについて聞き取りを行い、障害程度区分や介護する人の状況、申請者の利用意向などをもとに、サービスの支給量などが決定されます。

決定内容が「支給決定通知書」により通知され、「受給者証」が交付されます。

最後に、支給が決定したら、サービスを利用する事業所を選択して、サービス利用に関する契約を結び、利用が可能となります。


※なお、障害程度区分では、障碍者の心身の状態等により区分1から区分6まで6つの区分に分けられます。この障害程度区分と介護する人や居宅の状況、本人の意向などにより、利用できるサービスの内容や量が異なります。

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